鍋料理は働くママの救世主!野菜たっぷりの夕食を20分以内で作るコツと毎日食べたいスーパーフードとは?

働くママの日常

働くママにとって、平日の夕方というのはとにかく忙しいですよね!
帰宅後は夕食作りが待っているわけですが、そんな働くママの救世主が「鍋料理」です。

材料を鍋に入れて火にかければ、20分ほどで完成します。
その間に他の家事をしたり、子どもとコミュニケーションをとったりと時間を有効活用!
そして使う食器が少ないので片付けも楽ちん。

今回は最強時短レシピである「鍋料理」と、私のこだわりのスーパーフードについてご紹介します。

鍋料理のメリット

鍋料理にはメリットしか見当たらないと私は思います。
デメリットがあるとするなら「おいしくて食べすぎること」でしょうね!
ここでは鍋料理の「時短」以外のメリットをご紹介します。

野菜をたくさん食べられる

子どもに野菜を食べさせるのは大変ですよね。
生野菜だと決まった野菜ばかりになりがちですし、
マヨネーズやドレッシングの味付けが必要です。

それに比べて鍋料理には根菜、葉物、きのこ類など
いろいろな種類の野菜を使うことができます。

また、スープの味がしみているのでそのままでも食べられます。

たくさんの野菜を無理なく食べることがでるのが鍋料理の大きなメリットです。

家族のコミュニケーションができる

家族で一つの鍋を囲むと、自然と会話が弾みます。
食事中に一体感が生まれるのは鍋ならではですよね。

焼肉だと焼く作業があってせわしないし、
手巻き寿司だと好きなネタを選ぶ作業があって、これもまたせわしない。

完成した鍋料理は食べるだけなので、ママものんびり食べることができて
会話をする気持ちの余裕がうまれます。

残り物も活用できる

全部食べ切れずに残ってしまっても、
アレンジをしてまた食べることができるのが鍋料理のいいところです。

具材からいろいろなだしが出て、スープとしてもおいしい。
翌朝にご飯を入れて雑炊にしたり、麺を入れてアレンジしたり。
他にもカレーに作りかえたり、グラタン、パスタとアレンジは自在です。

残すところがない、地球にやさしい料理ともいえます。

鍋料理を20分で作るコツ

野菜の皮をむかない

野菜はよく洗い、皮をむかずに使いましょう。
食べやすい大きさに切るだけでいいので、調理時間の大幅な時短になります。

野菜は皮と実の間においしさが詰まっています。

加熱することで皮が柔らかくなるので食べやすいし
野菜のおいしさがスープに溶け出し、甘さがより引き立ちます。

水から火にかける

鍋料理の作り方にはいろいろありますが、
「切った材料を鍋に入れ水から火にかける」
のが時短鍋料理の作り方です。

火が通るのに時間がかかりそうな野菜(特に根菜類)は
薄く切るなど切り方を工夫して調整しましょう。
鍋に材料と水を入れ、火が通るまではおおよそ20分。

大急ぎで材料を鍋に入れてもよし、
朝のうちに準備しておくもよし。
とにかく鍋を火にかけるまでがんばりましょう。

私のおすすめ鍋料理

ポトフ

ポトフは、フランスの家庭料理の一つで「火にかけた鍋」という意味です。
フランスでは鍋に塊のままの肉と野菜を入れて長時間煮込みます。

日本の食卓で時短レシピにするなら
ソーセージを使うと簡単にできます。

私は味付けを塩(自然塩)だけにしています。

野菜はお好みのものでOK!冷蔵庫のお掃除もできますよ。

水炊き

水炊きは九州や関西に起源をもつ、文字どおり「水から煮る」調理法。
取り分けてから醤油やポン酢などで味付けをして食べます。

九州の水炊きは、「水から炊き出した鶏のスープ」を味わう料理なので
水炊きといえば骨付きの鶏肉が入っているイメージが強いですが、
「水から炊けば、なんでも水炊き!」
季節の野菜や子どもの好きな具材を入れて、水から火にかけましょう。

水炊きが各地でアレンジされたものが、
すきやきになったり、ちり鍋になったり、しゃぶしゃぶになったり。
お相撲さんの食べるちゃんこ鍋も水炊きのアレンジだそうです。

最近は便利な鍋用のスープがいろいろ売っていますので、
それを活用するのも時短になりますね。

夏のミニトマト鍋

鍋料理といえば冬の定番ですが、我が家では夏でもよく鍋料理を作ります。
とくにミニトマトを大量に消費するときに便利です。

トマトベースのスープは缶詰でも作れますが、
やっぱりフレッシュなものが入っている方が美味しい。

季節の野菜をふんだんに食べられるのも
鍋料理のいいところですね。

私のこだわりのスーパーフード

私の母は専業主婦でした。
しかも私の幼少期は、外食のお店で食べるのが珍しく、
スーパーのお惣菜も今のように種類は豊富ではなかったので、
食事は「お母さんが手作りする」のが当たり前でした。

一方、私は働くママとなり、食事づくりから食事を食べさせるまで、
とにかく時短重視だったので、手軽な冷凍食品やレトルト食品を利用していました。

食品メーカーに勤めていたので、添加物の基準や安全性を理解していながらも
母と自分を比べてなんだかモヤモヤが残る…。

そこで、
「食べ物に対してブレない軸を持とう!」
と、日本が誇るスーパーフードである
「玄米」と「味噌」を食事に取り入れています。

生命力を持っている「玄米」

洋風でおしゃれな鍋料理ができたら、
「パンを食べちゃおうかな?」
と思うことがありませんか?

私はそんなときでも夕食はぜったいに「玄米ご飯」にしています。

玄米の食物繊維は精白米のおよそ6倍と言われています。
また、各種ミネラルが豊富で栄養満点!
何といっても、水に漬けておけば芽がでるのですから「命」そのものなんですよね。

イメージ的には、ボソボソして、消化が悪くて、美味しくなさそうと思われがちですが、
圧力鍋を使えばもっちもちに美味しく炊くことができます。
(もちろん、普通に炊飯器でも炊けますよ。)

最初から毎日食べるのは大変かもしれないので、
少しづつ取り入れて、
カラダの変化を観察してみてください。
ママのお通じが良くなったり、美肌効果、髪ツヤ効果も期待できます!

1日1杯の最強レシピ!「お味噌汁」

日本が誇る最強のスーパーフード、それは「お味噌」です。

「1日1杯のお味噌汁は病気知らず」
といわれるほど、昔から日本に伝わる伝統発酵食材であるお味噌。

からだの不調の原因をデトックスしてくれる、
すごいチカラを持っています。

毎日飲めばカラダもココロもホッとする。
お味噌汁は子どもも大人も最強にしてくれますよ。

まとめ

忙しい毎日の中で、ついついおろそかになりがちな食事。
でも鍋料理を取り入れれば、調理時間を短縮できて、
野菜がたっぷりの健康的な夕食を味わうことができます。

「食べることは生きること」です。

この食事をなぜ選び、食べるのかということに自信と愛情を持って
ママの笑顔があふれるハッピーな食卓を作っていきましょう。

Okafuku Mei

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