自分らしく働きながら「会社で必要とされる人」になる3つのポイントとは

パソコンスキル

会社員時代の私はパソコンスキルが少し高めの普通のOLでした。

特に学歴がすごいわけでもなく、
圧倒的な能力があったわけでもありません。

でも、「会社で必要とされる人」だったと自負しております。

そして20数年、会社員として勤務したのち、
パソコンスキルを活かして独立したのです。

今回は、必ず未来のキャリアにつながる、
あなたらしく「会社で必要とされる人」になる3つのポイントをご紹介します。

「会社で必要とされる人」になる3つのポイント

仕事の空席を引き受ける

 圧倒的な才能や能力がなくても「会社で必要とされる人」になるには
「今、人手が足りない仕事」をしてくれる人になることです。

つまり、「仕事の空席」を見つけて引き受けることが
「会社で必要とされる人」になる第一歩というわけです。

「仕事の空席」になりがちなのは、
大抵地味で面倒で目立たない作業。
急ぎの案件もあります。

そういう「誰でもできるけれど、誰もやらない仕事」を
快く引き受けると、人助けになりますし、
必ず周りに評価されます。

でも、全ての「仕事の空席」を引き受ける必要はありません。
できるだけ自分が苦にならないことを探して、
自分らしさを殺してしまわないような「仕事の空席」を選びましょう。

丁寧な仕事をする

「会社で必要とされる人」になるには、
毎回同じクオリティで丁寧な仕事をすることが大事です。

私は与えられた仕事は期日までにきちんと仕上げていました。
そのために、全体的な仕事の把握をして、

タスク管理、スケジュール管理を徹底していました。

「前はピカイチだったのに、今回は同じ人の仕事とは思えない」
というように仕事にムラがあると、
「会社で必要とされる人」になることはできないのです。

仕事を続ける

「会社で必要とされる人」になるには、
仕事を続けることが大事です。

どんな仕事でも、続けて行くことで専門性が高くなっていきますし、
その中には必ず学びがあります。

「この仕事はあの人に聞けば大丈夫」

というような仕事を持つことができれば
あなたらしさが形作られた上で、
「会社で必要とされる人」になれるのです。

私が「会社で必要とされる人」だった理由

私の場合、入社以来ずっと〝間接部門”にいたので、
あくまでも〝縁の下の力持ち”的な
地味で面倒で目立たない仕事ばかりでした。

花形部門である
マーケティング部
開発部
営業部
広報部
の皆さんのように、
キラキラはしていなかったかもしれないけれど、
人をキラキラさせるのが得意だった。
そんな立ち位置の「会社で必要とされる人」でした。

今、客観的に振り返ってみて、
私が「会社で必要とされる人」だった理由を考えてみました。
ご参考までに読んで頂けたらと思います。

GIVEの精神で丁寧に対応していた

「人にやってほしいことは、まず自分からやる。」
こういうGIVEの精神がとても大切だと思っています。

私は職場でパソコンスキルが少し高めだったことと、
仕事の効率化が得意だったので、
いろいろな方から仕事の相談を受けていました。

相談を受けた時は、丁寧にわかりやすく説明していたので、
とても感謝されましたし、リピーターが多かったです。

自分の仕事とは直接関係のないことも多々ありましたが、
困っている人を助けることで信頼を得て、
その積み重ねが「会社で必要とされる人」になる
ということにつながっていったのだと思います。

人の名前を覚えるのが得意だった

私は人の名前を覚えるのが得意だったので
年配の方からは可愛がってもらえるし、
年下の子たちには慕われました。

名前で呼ぶと、自分が認知されていることがわかり、
コミュニケーションが円滑に進みます。

人の名前を覚えるコツをとしては、
・名刺を頂いたら特徴をメモする
・同姓の自分の友達や芸能人と関連付けて覚える
・エピソードと一緒に覚える
というのが有効です。

自己成長のための学びを継続していた

私は会社員時代に、タッチタイピングやショートカットキー操作を身に着けました。

それは、育児休暇後の時短労働でも減らない仕事量をこなしながら、
勉強する時間を作り出すために始めたことでした。

そして、その土台をもとにして、
Excel関数やExcelマクロを習得していきました。

その知識を活用して、仕事の効率化を進めることができたのです。

もし、タッチタイピングの習得までで学びをやめていたら
ここまで来ることはできませんでした。

知識が増えれば、対応できる幅が広がります。
学びを継続していたからこそ
「会社で必要とされる人」になれたのだと思います。

まとめ

どんな仕事でも、ひとつひとつこなしていくことで信頼が高まり、
「会社で必要とされる人」になっていくことができます。

私の場合、素質的に”縁の下の力持ち”的な役割が
向いていたのだとつくづく思います。

その素質は、入社時に面談した専務や
配属部署の課長が”抜いていたのでしょう。

おかげで自分の素質を活かして
与えられた環境で、キャリアを積み、
現在は独立して、私らしい働き方と生き方を手に入れました。

もし、不本意な配置換えがあったとしても、
自分では気づかない性質を上層部が見極めてのことかもしれません。

あなたらしさというのは、仕事を通じてはっきり見えてくるものです。
今、目の前にある仕事に丁寧に向き合って、
未来へつなげていきましょう。

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