働くママの家事時短!|料理・掃除・洗濯の手間を減らす工夫とは

働くママの日常

家にいられる時間が短い働くママにとって「家事の時短」は必須課題ですよね。

私は上の子どもが3歳、下の子どもが1歳のときに職場へ復帰しました。
通勤時間が長いため、朝早くに家を出なければならず、
子どもの朝の支度、ゴミ捨て、保育園への送迎は夫の担当でした。

でも夕方に保育園へ子どもたちを迎えに行ってからは、完全に私の「ワンオペ」状態。
料理、掃除、洗濯、子どもの世話を限られた時間の中で一人でこなし、
子どもを寝かしつけながら寝落ちすることもよくありました。
そして次の日は、早朝から1日分の料理の仕込みを始めるという繰り返し。

そんな毎日の中で「家事の時短」を積み重ねて小さな時間を作り出し、
その小さな時間を使ってタッチタイピングのスキルを身に着け、
習得したスキルで仕事の時短をすることができました。

そこで今回は、私が工夫してきた「家事の時短」についてご紹介します。

料理の時短

平日は買い物に行かない

私の買い物方法は、

●週末にまとめ買い
●生協の宅配を利用

という2本立てです。

買い物は意外と重労働なので、仕事帰りに子どもを連れて買い物をするとそれだけで疲れ果ててしまいます。
そこで、まとめ買いと生協の宅配を利用して買い物の回数を減らしていました。

生協を利用する理由は、「時短」だけではありません。
私はスーパーフードである「玄米」と「味噌」は欠かさず食事に取り入れています。
玄米ごはんとみそ汁をしっかり作っておけば、
おかずは手を抜いても、家族の健康を守ることができるという信念があるのです。

生協では、環境にこだわった安心な「玄米」を始めとして食材が手に入るので利用しています。

また、「味噌」は私が幼少期からなじみのある「麦味噌」を九州の味噌屋さんから調達しています。

おかずは「お料理セット」の日もある

おかずは冷蔵庫にある材料で作るのが基本ですが、とても忙しかった日には買っておいた生協の「お料理セット」を使うこともあります。
野菜が切ってあるのでそれだけでも時短になりますが、
「お料理セット」を利用する最大のメリットは「献立を考えなくていい」ということです。

料理はとても頭を使う家事です。
献立を立てる、必要な食材を買う、調味料を準備する。

それらを含めた経済的なことまで入れると、とても複雑です。
でも「お料理セット」を利用すれば、頭を使わずに済みます。
夕方の疲れた脳にとって、「お料理セット」はとても頼れる存在です。

片付けは食器洗浄機におまかせ

食後は少しだけでものんびりしたいと、一息つくだけのつもりが、
うっかりお皿を洗わずに寝てしまうこともありますよね。

次の朝に台所の片付けから始めるのは貴重な時間がもったいない。

そこで、食器洗浄機の導入です!

私は食後の皿洗いを食器洗浄機にまかせている間に、子どもたちとの時間を持っています。
食器洗浄機は、人気のコンパクトサイズだと5万円~8万円と導入コストが高めです。
でも、こんなにコストパフォーマンスが高いものはないと私は思います。

私は長年を食器洗浄機を愛用していて、今の食器洗浄機は2代目です。
本当に、ちょっと無理してでも絶対に買った方がいい家電ですよ。

掃除の時短

平日は床ワイパーで簡単掃除

我が家は「掃除機は週末にかける」と決めて、
平日は床ワイパーでの簡単な掃除だけにしています。

そして週末に掃除機をかけるのは夫の担当。
それぞれの役割を決めるということも「家事の時短」にとって大切なことです。

掃除道具を増やさない

ホームセンターなどには、便利そうなお掃除グッズがたくさん売っています。
でも、便利そうだと思って買った掃除道具そのものが、収納場所を圧迫して取り出しにくかったり、
整理が必要になっては本末店頭です。

そこで、掃除用具は必要最小限に抑えてシンプルにし、一か所にまとめて収納しましょう。

洗濯の時短

洗濯は、「洗う」「干す」「収納」の作業があり、
開始から終了まで一番時間がかかる家事と言えます。

しかも、乾かす時には天候に左右されるので、急な雨に濡れてしまったときには、
「私のあの時間が無駄になってしまった…」
とがっかりしてしまいますよね。

うまく乾かずに、洗濯物を洗い直すのが一番時間を無駄に使うことなので、次のような工夫をしましょう。

室内で乾かす方法を確立する

洗濯物は、屋外で乾かすほうが大量に乾かすことができ、また日光で殺菌されて気持ちがいいものです。
でも働くママにとって、急な天候の変化に対応できない屋外干しはとてもリスクが高い干し方です。

そこで、洗面所を簡易乾燥室にして、室内でも乾かせる環境を作っておきましょう。
大掛かりなリフォームなどは必要ありません。

洗面所に突っ張り棒などでポールを渡して、干す場所を作ります。そして小型の除湿機を置きます。

これだけで、一晩で洗濯物を乾かすことがでる簡易乾燥室の出来あがりです。
天候が不安定なときや、梅雨以降の湿度の高い季節にとても活躍しますよ。

我が家の浴室には乾燥機はついていないので、
衣類乾燥除湿機を購入して活用しています。

洗面所でなくても、部屋干しで空気の流れを作るようにすれば洗濯物は乾きます。
家の中のどの場所なら洗濯物がよく乾くか、検討してみてください。

洗濯物は畳まない

洗濯物を畳んでしまうのはとても時間がかかります。
そこで、ハンガーに下げたままラックに収納したり、
しわになってもいい下着類は畳まずに引き出しにしまうというように
収納に時間をかけない工夫をしましょう。

また、移動式の収納ケースを使い、
洗濯物を取り込んだら一時的にどこかに置かず、
すぐに引き出しへ入れるというのもいい方法です。

一時期、子供たちには自分の洗濯物を畳ませていました。
そうやって自立出来る子供を育てるのも、ある意味ママの仕事を減らしてくれる作戦のひとつでもありますよね。

まとめ

今回は、私が工夫してきた「家事の時短」についてご紹介しました。
「家事の時短」を積み重ねて作り出した小さな時間で
家族とハッピーに過ごしたり、仕事に役立つ勉強をすることができますので
参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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