働くママの「自分時間」の使い方|パソコン時短のその先に…

働くママの日常

パソコン仕事を時短して、自分自身のために有意義な時間を作り出してほしい。
そんな想いだけで、私は「働くママのパソコン時短塾」を運営しています。

ー 働くママは時間に追われている ー

かつての私がそうでした。
仕事は大事だし、結婚しても、子どもが生まれても
続けて行くと決めたのは私自身。

でも、せっかく共に時間を過ごせる子どもが、家族がいるのに、
仕事のせいで一緒にいられる時間を削らなくてはいけない。
それが本当に切なかった。

だから、タッチタイピングを身に着けてパソコン仕事のスピードを上げ、
Excelマクロを身に着けて、繰り返しの多い仕事を自動化しました。

こうして努力の末に手に入れた私の「自分時間」。
今回はその「自分時間」を私がどんなふうに使ってきたかについてご紹介します。

私の「自分時間」の使い方

とにかく休養

忙しいと、自分の体の不調に気づかなかったり
気付いていても気にしないようにしてやり過ごしがちです。

私もそんなふうに騙しだまし無理を重ねていたので、
ぎっくり腰になったり、体調を崩したりしていました。

そこで、「自分時間」で第一にするのは休養すること。
だるければ寝るし、体に不調を感じていれば通院します。
何をするにも健康が一番ですからね!

″人生を変えるため”に勉強する

Excelマクロを覚えて、時間的にも気持ち的にも余裕が出来た頃、
英語のオンラインスクールに入って勉強をしていた時期がありました。

あの時、本気で「人生を変えたい」と思っていたのです。

何で英語だったかというと”苦手”だったから。
その苦手な英語を克服しようと一念発起したわけです。

5ヵ月間、スキマ時間を全て英語の勉強に充てるという生活でした。
洗濯物を干しながら英語のニュース(CNN)を繰り返し聞いたり、
子ども用の英語の絵本を音読して読み聞かせしてみたり、
通勤の駅まで英語の歌を歌ってみたり、
電車の中で英語のプレゼン資料を作ったり。

5か月間の勉強の中で一番大変だったのは、毎日英語で日報を出すことでした。
日本人とアメリカ人の先生に、その日にやったことや質問を英語で書いて出すのですが、
これが一番キツかった。

結果的に、完全に英語を克服したは言えないのですが、
私にとって、毎日英語で日報を出したという経験はとても大きかったと思います。

その経験があったからこそ、仕事をしながら「パソコン時短塾」の教材を作ったり、
毎日メルマガを書いたりということができたのです。

「あの日報に比べれば…!」
なんと言っても日本語で書けるわけですから簡単に思えるわけです。

そして独立した今でも、自分の講座を充実させるために必要だと思う勉強は
セミナーを受けたり、オンラインで受講したりと勉強を続けています。

勉強するということも大切な「自分時間」の使い方です。

リラックスする時間を持つ

私は毎週ピラティスに通っています。そしてたまにアーユルヴェーダの施術を受けています。

ピラティスは、単純にリラックスというよりは
健康維持と、骨格の使い方を学びにいってるので「勉強」の側面が強いです。

アーユルヴェーダは完全なるリラックスの「自分時間」。

ピラティスにしろ、アーユルヴェーダにしろ
専門家の指導や施術を受けると、体がスッキリします。

体が整うと心も整って、次へ向かうエネルギーが自分の中から湧き出てくるのを感じています。

自分へのご褒美時間

月1回、ネイルサロンへ行くのはとても楽しいです。
やっぱり女子なので、指先がキレイだと単純にテンションが上がります。

会社員時代は、食品関係の会社に勤めていたのでネイルができませんでした。
その反動というか、憧れもあるのだと思います。

とはいえ、今もパソコンのキーボードを打ちまくる仕事です。
なので爪の長さは短めにして、可愛いネイルを楽しんでいます。

それから、寝る前にゲームを少しします。
これは毎日のご褒美的にしていますが、課金をするほどではありません。

仲間との交流

日頃、一人で仕事をしているので、たまに「自分時間」を使って
ビジネスをしている仲間とのランチ会や飲み会に出かけるようにしています。

美味しいものを食べながら、いろいろな人と交流することで
新たな発見やひらめきが生まれます。

人と会うというのは「自分時間」があって、
さらに、子どもを置いて出かけるとなると周囲のサポートが必要です。
それが出来ているということを、本当にありがたいなと思います。

改めて思う「自分時間」の大切さ

会社員をやりながら、土日は副業で家を留守にしがちだった頃がありました。
あの頃の私はどうかしていたとすら、今では思っています。

平日は朝6時前に出社していたので、
出かける私を追って、玄関で子どもを泣かせてしまったこともあります。

そこまでして、会社員を続ける理由があるのか、とても苦しみました。

そして私は、子どもの成長を近くで見守りたいと思い、
家族と一緒に過ごす時間を作るという目標を持って、方向転換をしたのです。

あの頃の私がいるから、今の私がいる。
本当にそう思います。

私はパソコンスキルを上げることで「自分時間」を生み出し、
それを活用して勉強し、人生を変えることができました。
そしてさらに大きな「自分時間」を手に入れることができたのです。

まとめ

私のように会社員を辞めなければ「自分時間」が手に入らないというわけではありません。

時間もお金と同じように、小さなお金を節約して貯めて
ある程度貯まったらそれを投資して増やしていくことができる。

はじめは小さな「自分時間」も使い方を工夫すれば大きな「自由時間」につなげることができるのです。

なりたい自分、ありたい自分へと近づくためには、
自分が行動を起こすしかありません。

たった一度の人生です。
自分らしく生きるにはどうしたらいいか、
あなたの貴重な時間を大切に、有意義に使ってほしいのです。

そして家族との時間を、
子どもと関わり合う時間を
大切にしてほしい。

そのために私がお伝えできることをこれからも発信していきます。

 

仕事の効率化で評価と時間を手に入れよう!改善のスパイラルで「デキる女」になる方法とは

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