マウスを使うとカラダがゆがむ!?マウスの4つの弊害

パソコンスキル

今や当たり前のように使っているマウス。
これがなければパソコンの操作はできない!

と思っていませんか?


マウスがなくったって、
十分にパソコン仕事はできます。


そんなマウスについて考察してみます。

マウスは新参者

一番最初にマウスが登場したのは1968年のこと。
コンピューターの画面上のものを動かしたいという発想から作られたものでした。
元々はキーボードで操作するのが当たり前だったのです。

マウスのデメリット

マウスを使うことが当たり前になっているので、それが今やフツーだと思われているかもしれませんが、
実はマウスは時間のムダと疲れの原因になっているのです。

時間のムダ

キーボードで文字を打つ
マウスに持ち替える
マウスで操作する
キーボードに戻ってまた文字を打つ
・・・
くりかえし。


右手があっちこっちと大忙しですよね。
キーボードから手を放して戻ってくる時間が無駄!
これだけでひとつの行き来で5秒くらいはロスをしています。

ちりもつもれば・・・

カラダがゆがむ

しかも、マウスは場所が固定されていません。
一生懸命あちらこちらといじらなければならないので、
右手ばかり前後運動が多くてカラダが左右にゆがむ原因にもなっているのです!!

いやー!!

腱鞘炎&目の疲れ

さらに、

しっかりと獲物を狙うがごとく、
マウスを離さず移動、クリック、ダブルクリックと言う感じで、手と目が常に酷使されるのです。


右手のひじ下、腱鞘炎になったことありませんか?
目、疲れていませんか?


画面を凝視していないと、狙ったところをマウスでクリックできませんよね。


だから疲れるのです。

場所をとる

机のスペースがマウスに占領されますよね。
ある程度のスペースがないとマウスは使うことが出来ません。


マウスにはそんないくつものデメリットがあったんです。

プログラマーはマウスを使わない

パソコンのアプリを作るプログラマーは、基本マウスを使いません。
しかも、面倒くさがりなので、よく使う操作は

ショートカットキー

を割り当てているのです。

キーボード上で全てを操作できると楽チンですものね。


さらに、色んなアプリでショートカットが共通だったりします。
これは、


プログラマーも
覚えるのが大変だから。


だから、ほとんどの操作がパソコンのキーボード上で出来、しかもアプリが異なっても同じショートカットキー操作で出来てしまうのです。

ショートカットを習得して問題解決

ショートカットを使って作業をすると、パソコン作業を早くしかも楽に正確にできるんです。

ショートカットを習得すると、仕事が3倍速くできます。

マウスを使わなくなり、姿勢美人に!カラダが3倍楽になります。

マウスのポインターを凝視しなくなり、目が楽になります。

作業の数が減るので、肩こりが軽減します。

精神的にも余裕をもって仕事ができるようになるので、色んな事ができるようになる安心感、自信も出てきます。

自信が出てくると仕事に対する意欲が向上します。もっと頑張ろうっていう気が起きてきます。


いいことづくめのショートカットキー操作。
マウスの呪縛から解き放たれてみませんか?

Okafuku Mei

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